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徳島地ビールフェスタ2019(5/17,18,19)に出店します!お会いできるのを楽しみにしています。

ビール

 今の所、定番ビールは決まっておりません。暫くは色々試しながら、気に入ったものを探していこうと思っています。下記のビールは、現在購入可能なものです。あれこれ微調整しながら、もう少し進化させていく予定です。同じビールを飲んでも、感じる香りや味は人それぞれ少しずつ違ってくるかもしれませんが、今回のビールについて、できる限りの説明を考えてみました。

私たちは、自分達の基準に合わないビールは販売しないと決めています。辛いことですが、不十分だと思えば、ためらわず廃棄しています。

現在、ビールは樽のみの販売となっております。クラフトビールバーやレストランへの卸販売を行っておりますが、イベント等でもご利用頂けます。

Session IPA (セッションIPA)

ABV:  5.0%    苦味:中程度 炭酸ガス含有量:2.6

麦芽:ペールエール、ピルスナー、ミュンヘン

ホップ:シトラ、カスケード

副原材料: 我が家の畑で採れたスダチの果汁、ブドウ糖

 セッションIPAは、ペールエールと似た感じのビール?  答えは、どちらとも言い難いのです。アルコール度数や苦味の部分では、確かに似ていますが、他の部分で異なるところがあります。少なくとも私たちのビールに関してはです。

私たちのビールに関して、1番の違いは、甘さです。ペールエールには、クリスタルモルトを使って、ビールに甘さとボディを加えています。しかし、セッション IPAにはクリスタルモルトを使用していないので、よりドライな仕上がりになっています。舌の上で転がすように味わっていても、飲み込むとすっと消えてしまう感じです。クリーンでドライな仕上がりなので、またもう一口飲みたくなります。
 
もうひとつの重要な違いは、苦味とホップです。私たちのビールに関しては、ペールエールはセッション IPAよりも苦味があります。ペールエールには甘さがあるので、苦味でバランスを取るようにしています。一方、セッションIPAには甘さがないので、苦味を控えめにしています。また、セッションIPAは、ホップの香りと風味がより濃く出ています。シトラとカスケードホップは爽やかな柑橘感を吹き込んでくれます

Milk Stout (ミルクスタウト)#2

ABV:  5.0%    苦味:低め 炭酸ガス含有量:2.3

麦芽:ゴールデンプロミス、ブラックパテント、チョコレート、カラメル

ホップ:ケントイーストゴールディングス、コロンバス

副原材料:コーヒー豆、乳糖

ミルクスタウト 、第2作です。モルトのレシピを変えて、ホップの量を減らしてみました。今回の目標は、前回よりもボディを強めて甘みを出すことでした。初回のミルクスタウト は、カラメル感が途中で薄れてしまうように感じてたので、今回はもう少し深みのある感じに仕上げたかったのです。苦味を抑えるためにホップの量を減らしました。スタウトでは、ホップとダークモルトの両方から苦味を感じます。ホップを減らすことで、より良いバランスになったかと感じています。
ビールは、前回よりも濁りなくクリアですが、色はより濃くなっております。スタウトの適度なサービング温度範囲の7〜12℃になると、コーヒーの香りと風味が漂ってきます。前回よりも、私達が好きだと思うミルクスタウトに近づいてきたかと思います。
皆さんはどう思われますか?

Pale Ale (ペールエール)

ABV:  5.0%    苦味:中程度 炭酸ガス含有量:2.6

麦芽:ペールエール、キャラメル

ホップ:マンダリナ バーバリア、センテニアル、コロンバス 、 アマリロ

副原材料:我が家の畑で採れたみかんの果汁 (ほんの少し)

 

IPANEIPAが人気である中、気に入ったペールエールを見つけるのが難しい時があります。主張し過ぎないけれども、きちんとホップさを感じられるようなクラシックなペールエールを目指しました。

シンプルなモルトレシピで、エールモルトにほんのり甘さが加わるようにカラメルモルトを少し合わせています。完全発酵したビールはドライな仕上がりとなり、カラメルモルトでほんのりとした甘みとボディを加えています。

苦味は抑えたかったので、煮沸した後にホップを加えて、ドライホッピングも施しています。主なホップは、マンダリナ・バーバリアです。ビールは温まってくると、オレンジか蜜柑のような香りが漂ってきます。

Berry Weisse (ベリー・ヴァイセ)

ABV :  5.0%     苦味:かなり低め 炭酸ガス含有量:3.0

麦芽:ピルスナー、ウィート

ホップ:マンダリナバーバリア

副原材料:ラズベリー、イチゴ、ラクトース

従来のベルリーナ ヴァイセに、大量のラズベリーと地元のPTA会長の瀬畑さんの苺畑で採れた美味しい苺を加えました。また、酸味を抑えるために乳糖も少し加えたので、最後に甘みが残ります。 ラズベリーと苺の香りと風味が色濃く効いたラズベリーシャーベットのような感じに仕上がりました。

Witbier 1 (ウィットビア)

ABV:  4.5%    苦味: 低め 炭酸ガス含有量:2.6

麦芽:ピルスナー、 ウィート、オーツ、ミュンヘン

ホップ:スラデック

副原材料:山椒、デコポンピール

私たちの第1弾となるウィットビアは、少し汗ばむ今の季節にぴったりのビールです。小麦は、微かにパンのような風味を引き出し、軽やかなクリーミーさに加え、ほんのり酸味を感じさせる後味を残してくれます。山椒とデコポンピールは、イーストが醸し出すシトラス、ペッパー、クローブのような香りを更に強めて風味付けてくれています。爽やかで風味豊かなビールを是非お試し下さい!

 

** 未成年者の飲酒は法律で禁じられています。**